北風が吹くと青潮の季節

沖縄の海じゃあありませんよ
千葉県の検見川浜、東京湾です

この日はウミネコがたくさん海面に浮かんでいました
普段は波打ち際で採餌しているんですが、さかんに海面の何かをつついています

写真を拡大してやっと分かりましたが、アミ(小エビ)を食べています
青潮の時は、酸欠で苦しいのかアミが海面に上がって来るようで、
それを狙ってカモメたちが盛んに海面をつついています

そういえば今年も夏過ぎから楊土トレイミー船『ATRUS』が作業を開始しています
早く作業を終えて青潮被害のない海にして欲しいものです

埋め戻し作業船について
https://www.tptc.co.jp/effective/sand

↓波打ち際で投網をしている人に聞くと、
 青潮の日はガザミ(ワタリガニ)がよくとれるそうです
 カニも酸欠で波打ち際に避難して来るんでしょう

北風が吹くと青潮の季節” に対して2件のコメントがあります。

  1. いなちゃん より:

    昔 夏の夜 防波堤(大分)に
    ガサミとりに大きな網をもって
    いったことを思い出しました。
    美味しかったです。

  2. やっさん より:

    海岸でガザミ捕りをしていた人によると、最近は昔の半分くらいしか捕れないそうです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

chidori

前の記事

ミユビシギとトウネン